コンセプト

”アロマメンタルサポートコース”を得意とする

サロン・教室です

アロマセラピートリートメントと、主に「ストレス対処」や「メンタルヘルス不調になる前の予防」に着目したメンタルヘルス関連講座(プチカウンセリング)同時に受けられるコースを得意とするお部屋です

*心と体はつながっていて切り離して考えることはできません*

働く女性が抱える様々なストレスを、ココロとカラダ両面からホリスティック(全人的)にサポートいたします


想い(ちょっと長文です)

私は大学を卒業してから、ほどなく結婚した夫の仕事の都合で、引越しを何度も経験しています。
新しい環境に行くのはそう苦ではない方ですが、どこに行っても割とすぐにそこに馴染めたのは、私なりの不安・疲れを癒す対処法があったからです!
「その土地のアロマセラピストさんにトリートメントしてもらう!」という方法でした。

当時はアロマについては「良い香り」くらいにしか知りませんでした。
また、マッサージとは違って「トリートメント」という響きが逆に心地よく感じました。
とは言え、適度な圧のタッチングで身体の疲れを軽減させてくれ、好きな香りで優雅な気分にさせてもらえる。
新参者でも同じ女性として美容のアドバイスをくださったり、関係ない私の悩み事の話しを聞いてくれたり。
新しい土地でもそういう優しいセラピストさんに「居場所」を作ってもらっていた、そんな経験があります。

私は大学を卒業させてもらったにも関わらず、新卒で就職すると言う気は全く!ありませんでした。
学生時代、とても楽しくお給料も比較的良い派遣の仕事やアルバイトを掛け持ちしていた(3つの仕事を掛け持ちし、5時~24時の稼働時間でうまくシフトを組んで動いていました。なので、24時にお仕事が終わり帰宅して仮眠2時間程度、翌朝4時には起床など...今では信じられません)ことと、自分は早く結婚して早く子供を育てる事に専念するから、と考えており、正社員の道に魅力を感じず選択肢にありませんでした。
それが功を奏して?夫の仕事に合わせて一緒に移動できたわけです。

ただ、そういう道を選んだからには、手に職を沢山つけて臨機応変力を養わなくては!と考え、とにかく時間のある限り数々のアルバイトや派遣のお仕事をしながら、興味のあることは様々学びました。

こういう生き方をしていると、一つの会社に勤続何十年といらっしゃる方は、それだけで尊敬に値します!
その一方で、地域が変わると雰囲気も変わり、会社が変わればその会社の風土もガラッと変わり、今までの常識が常識ではなくなる、と言うような感覚に全く触れることなくすごされている方も多いのだな、という事にも気付きました。
変化が無いという環境がある意味「恐ろしい」と考えるようになったのも事実です。

様々な学びをしている中で、アロマセラピストになることは自分の中で漠然と憧れのお仕事でした。
小さい頃に「肩もみのお仕事をする!」と言って、家族に笑われたのを今でも覚えています。
でも、人を癒せて、しかも技術も身につけていて、自分のサロンも運営できて、素敵なお仕事だなあと。
それに資格を取るにはどこも結構なお値段するし、難しそうだし、自分は、お世話になる側だけでいいか...とスルーしていました。

慌ただしくしている内に、30歳を超えて、結局子供はなく、夫婦二人だけで鈴鹿に越して来た時、偶然に産業カウンセラーというお仕事があるのを知りました。
以前から、会社に産業医という医師が居ることや、外部から臨床心理士さんなどのお話を聴いてくれる先生がいるのは知っていましたが、どこか身近な存在ではありませんでした。
産業カウンセラー。
不思議なお仕事だけど、「産業」ってつくのなんかいいな...そう思ったような気がします。

やっぱり、働いているからこそ湧きあがってくる悩みや葛藤は、人生の中でもなかりのウエイトを占めます。労働者が元気に働ける手助けが出来ると言うことは、会社の利益にも貢献できるということか...、と当たり前のようなことですが、そう考えるとちょっと縁の下の力持ち的な感じで感動しました。

そして、何より私が派遣やアルバイトという立場でやってきて、多種多様な職種を経験したり、小規模から大規模事業所まで働いた経験から、どんな形でも労働者であり続けるというのは本当に綺麗ごとでは無く「闘い」なんだということ。
理不尽な環境や昔から根付いた古い慣習に左右される会社もあれば、新しいスタイルをどんどん取り入れ、ついていけないとあたかも脱落したようになっていく。
誰にとっても快適な職場など残念ながら一つもない、とすら思えました。

そんな中でも、話しを聞いて気持ちに共感してくれる人が居るだけでどれ程救われるか。
ストレス対処や違った角度からの考え方のアドバイスをしてくれる人が居たら少しでも楽になれるのではないか
そう考えて、産業メンタルヘルスの世界に入ろうと思い産業カウンセラーの資格と同時にアロマテラピーの学びも始めていきました。

学生時代に心理学や福祉を学んだわけでは無いですが、その分新しい土地でも自分の力でやれる仕事をガツガツこなしてきた現場力は、今の独立精神の糧になっていますし、産業メンタルヘルス活動を広い視野で見れる源になっています。
また、幸い産業領域や精神保健など経験豊富なスーパーバイザーの医師に師事し、企業様に同行支援を経験させて頂き、実践的で生きた産業メンタルヘルスを学ぶことができ、時代の流れに取り残されない知識を得続けられていると自信を持って言うことが出来ます。

また、昔から憧れを抱いていたアロマセラピストの学びも進めていくことができ、ついにセラピストとなることが出来ました。
国家資格でも何でもないですが、私にとっては大きな喜びです。

そして、かねてより思い描いていた心も体も同時にケアできるメニューを用意できるまでになりました。
私がかつてお世話になっていたサロンのように「そこに行けば必ず自分の居場所を用意してくれる」空間作りを実現したいと考えております。

おひとりおひとりに寄り添い、お話を伺いながら、その方に必要な知識をお伝えする。
そしてアロマトリートメントでお身体も癒されて頂く。
次お会いする時はまたお話を伺い、その時に必要なスキルをお伝えする。
そしてまた安心を得て頂く。そんな「居場所」を提供させて頂きたいと考えております。

私がちょっと小難しく「講座」と言っているのは訳があります。
自分の事を守れるのは自分しか居ない思っています。
セラピストの私は全力で伴走をしたいと思いますが、最終的には誰しもが自分で自分の身を守らなくてはならないと思います。
そのためにはやはり学びが必要だと考えています。
その学びから自分に合うスキルを手に入れて、ピンチの時に使い熟して闘っていく必要があると思います。
自分をスキルどんどんアップさせて、「自分で自分を守っていける!」という自信や実感を本気で得て頂きたいと思い、ちょっと真面目な?言葉を使っています。

不調になったらもちろんお薬の力をかりることもありますが、何よりも『不調になる前に!』定期的に心も体もメンテナンスを自分でしていくことが必要です。
がかかりつけのカウンセラー/セラピストとなり、お一人お一人に合ったメニューをご提案し、定期的に心身共にリフレッシュするお手伝いをさせて頂きます。
そういう「居場所」として是非ご利用頂ければ嬉しいです。


セラピスト・カウンセラー

鳥居 春歌(とりい はるか)

資格

  • メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種(ラインケアコース)
  • 一般社団法人日本産業カウンセラー協会認定 産業カウンセラー
  • 中央労働災害防止協会認定 心理相談員
  • 医科医療事務管理士  / 三重県メンタルパートナー
  • 認知症サポーター  / 終活ライフケアプランナー
  • 大阪健康ほいく専門学校 精神保健福祉科修了(平成28年)
  • 公認心理師 現任者講習会修了(平成30年2月)
  • 一般社団法人 日本産業精神保健学会認定専門職
  • AEAJ アロマテラピーインストラクター/アロマセラピスト    

選び方

①コース選択

3つのコースから選択します

①60分/②120分/③150分(詳細こちら) 

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③お申込み

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